梅雨の晴れ間に山歩きの仲間と丹沢の表尾根縦走を楽しみました (*^_^*) 。いそ爺にとっては、久々のアップダウンコースで歩き通せるか少し心配でしたが、なんとか予定通り歩くことができました(2026.6.13)。
歩いたコースは、ヤビツ峠からスタートし、塔ノ岳を経て大倉に下る丹沢の代表的な表尾根縦走コースになります。この縦走コースはこちらの秦野市の観光ガイドにも紹介されています。
歩行記録
鎖場での渋滞で計30分ほどロスしましたが、下記の通り標準より早めのペースで歩くことができました。休憩は標準的な感じでしょうか。
- 08:31 ヤビツ峠バス停
- 表尾根縦走コース登り口までは車道を歩きます。車もけっこう通ります。
- 08:53 表尾根縦走コース登り口
- ここから山道で 二ノ塔まで50分ほど尾根を登ります。登山道はばっちり整備されています。
- 09:37 – 09:54 二ノ塔
- 三ノ塔までは、少々の下りと登りで10分ほどです。
- 10:03 三ノ塔
- 烏尾山までは、130mほど下って、60mほど登り返します。
- 10:31 – 10:42 烏尾山
- 行者ヶ岳までは15分ほどのゆるいアップダウンです。
- 10:59 行者ヶ岳
- 何か所かの鎖場で渋滞し計30分ほどタイムロスしました。
- 12:05 – 12:20 新大日
- 木ノ又大日を経由して塔ノ岳までは約30分のアップダウン。頂上直下は100mの登りがあります。
- 12:51 – 13:39 塔ノ岳
- 大倉尾根は2回休憩して下山しました。
- 14:33 – 14:56 堀山の家
- 15:34 – 15:47 見晴茶屋
- 16:25 大倉バス停
梅雨の晴れ間の土曜日ということもあってか、秦野駅からヤビツ峠までのバス待ちの列が長かったですが、臨時便が出たおかげで予定通りのバス(7:44発)に座って乗ることができました。
コース上には標識が多くあり人通りも多いです。登山道は木道や階段が多くよく整備されていますが、逆に歩幅が合わず歩き辛いところもあります。また山荘が多く、チップ100円で利用できるトイレも多くの場所にあります。
行者ヶ岳周辺は、何か所か鎖場があり慣れていないと少し手こずるかもしれません。今回は人出が多かったので渋滞しました。
縦走コースなので、比較的距離が長くアップダウンがあります。ある程度山歩きに慣れていないと厳しいかもしれません。
今回歩いたGPSログはこちらになります。
最高点の標高: 1492 m
最低点の標高: 286 m
累積標高(上り): 1262 m
累積標高(下り): -1738 m
Googleマップにおとしたトレースはこちらになります。
山歩きの様子
ヤビツ峠(766m)からの車道を左折するとまもなく登山道入り口です。トイレがあります。

登山道入り口から山道にはいります。上部に行くにつれて明るい林に変わります。

50分ほどで二ノ塔(1,141m)に到着。ガスがかかり眺望はあまりよくありません。

10分ほどで三ノ塔(1,205m)に到着。休憩したばかりなので休まず先を急ぎます。

烏尾山までは、いったんここから130mほど下ります。

30分ほどで烏尾山(1,136m)に到着。ふもとは見えますが、

これから進む塔ノ岳山頂方面はガスの中ですね…

20分ほどで行者ヶ岳(1,181m)に到着しました。

下り始めると、鎖場が数か所あり、渋滞で計30分ほどタイムロスしました。岩場の下りになります。

一瞬、塔ノ岳方面がよく見えるようになりました。

政次郎ノ頭(1,209m)を通過。やっと三ノ塔の高さに戻ってきました。

12:05 新大日岳(1,336m)に到着し小休憩。ランチの時間ですが、塔ノ岳まで我慢します…

12:50 塔ノ岳山頂(1,491m)に到着。多くの登山客でにぎわっています。ガスが湧いたり切れたり不安定な空模様です。

鍋割山方面は見えますが、

南側はガスで覆われて見えません。

尊仏山荘は工事中のようです。

ランチ後、大倉尾根を下りましたが、上部は木道や階段で整備されていました。昔は、えぐられた赤土の登山道でしたが、その面影はありませんでした。
下部は傾斜のゆるやかな歩きやすい部分もあり疲れた体が癒されます。
16:25 無事、大倉のバス停に到着。渋沢駅までのバスも臨時便が出ていて助かりました。
途中膝まわりに痛みを覚え、これ以上ハードな登山ができるかな?と疑問のわいた山歩きとなりました。もう少しトレーニングしないといけないですね(^_^;;;)。お疲れ様でした。

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